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ローマの朝ごはん [旅行]

ローマのホテル「Hotel Majestic」の朝ごはん。
DSC04219.jpg   このホテルだけではありませんが、ヨーロッパのホテルの朝ごはんのビュッフェには、ハム、ソーセージ、チーズ、卵料理は何種類もあり、マッシュルームのソテーやスモークサーモン、いわしの酢漬までもあるのに、どうして生野菜はミニトマトだけなのか、、、いつも疑問に思います。今回の旅行で泊まったホテルすべて、もれなくこのパターン。生野菜、なぜ無い?無いとなると余計に食べたくなります。
さらにこのレストラン、朝日がたっぷり入る明るいレストランですが、なぜかものすごく狭い。。。それだけで大好きなホテルの朝ごはんのウキウキ度が下がってしまいます。


DSC04547.jpg   レストランの中は狭かったので、別の日は、外で。ちょっと肌寒いですが、こちらの方が広々していて気持ちよくゴハンが食べられます。

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ローマ ミラベルの夜ゴハン [旅行]

ローマ ボルゲーゼ公園に面したホテルHotel Splendide Royalの最上階にある「ミラベル」。外の綺麗な景色を見ながら、おいしいお料理を堪能できるレストランです。

DSC04341.jpg   前菜とパスタ、そしてデザートの3皿をいただきました。正直、今回の旅行の中でここのパスタが一番おいしかった。(実はこの日のお昼にガイドブックに載っている有名なレストランのパスタをいただきましたが、味がぼけていてがっかりしていたところでした)
でもここの一皿はアルデンテのショートパスタにお魚とトマト、バジルのそれぞれの素材の味がきちんと絡みあって、もうそれはそれは最高のパスタでした。


DSC04344.jpg   たくさんのお客さんでにぎわっていたレストラン。その中でも私たちのすぐ近くに座ったゴージャスな服装をした男女4人組みのグループ。なにせよく飲む、食べる。常連のお客様らしく、オーナー自らワインを注ぎにくるぐらいですから、それはもう・・・。一体何本のワインをあけたのでしょう。それもワインリストを見ることなく、次から次へとソムリエに何やら注文しています。こういうレストランでは人間ウォッチングも楽しいものです。


DSC04356.jpg   ジャーン、デザートはアツアツのチョコレートスフレ!すっごく大きなスフレ!スフレの器に入ってきたものをギャルソンがお皿に出してくれます。その後、別の器に入ったチョコレートソース、バニラクリーム、アイスクリームなどのデコレーションを選ぶと、その場でデコレーション。もうたまりませんっ


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アマルフィの夜ゴハン [旅行]

ホテルのメインダイニングで夜ゴハン。やはりここでも食前酒として"スパークリングワイン"がサービスされます♪私なんてこれだけで十分だわゎ・・
DSC04071.jpg   アマルフィ近海で取れたての魚介類のフリット。これは当たりの一皿!一見、ボリュームがありそうに見えますが、アツアツのフリットにレモンをたっぷり絞っていただくと、あっという間に間食。えび、いか、白身の魚に、アジのような魚、たこ、そして野菜のズッキーニやアスパラと、バラエティにとんだ一皿です。


DSC04074.jpg   デザートをいただけるだけの余裕もありました(笑)名前は忘れましたが、いわゆるストロベリーサンデー!いちごのゼリーの上にクリームチーズ、そして一番上にはカリカリのメレンゲがのった一皿。見た目も綺麗です。


DSC04075.jpg   旦那さんのデザートはティラミス。一口いただきましたが、こちらもおいしい。スプーンの形のチョコレートも食べました。


ということで、大満足のゴハンでした♪
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海辺のオープンテラス レストランでランチ [旅行]

ホテルサンタ・カテリーナにある2つのレストランのうち、オープンテラスのレストランは海辺にあります。ホテルのレセプションやお部屋は崖の上にあるので、このレストランに行くためにはエスカレータで降りていきます。
DSC04010.jpg   テラスで食べるランチは最高!レモンクリームのパスタです。


DSC04006.jpg   海風が気持ちいい。海はすぐそこです


DSC04152.jpg   オープンテラスのレストランを出たところには、プールがあります。日光浴している人がたくさん!バカンスですね。


DSC04145.jpg   崖の上から見るプール。ここからエレベータで崖を降りていくと、オープンテラスのレストランやプールがあります。

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アマルフィのCafe [旅行]

DSC04055.jpg   アマルフィといえば、このお菓子「デルツィアアルリモーネ」。まわりをレモンクリームで覆われたケーキ。中は・・・


DSC04056.jpg   カスタードクリームとしっとりとしたスポンジが層になっています。見た目よりさっぱり。かるーいケーキです。


DSC04054.jpg   アマルフィの中心部、ドゥーモの目の前の広場に面したCafe「ANDREA PANSA」。


DSC04029.jpg   ドゥーモのあたりはものすごい人・人・人。ここまではホテルからシャトルバスで送迎してもえるのでとっても便利。


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Hotel Santa Caterina 朝ごはん [旅行]

DSC04131.jpg   Hotelの朝ごはん。天気も良いので、テラス席で。


DSC04133.jpg   バイキングから好きなものを。オムレツはシェフに頼んで作ってもらいます。



DSC04136.jpg   野菜のグリルもGood! 青い海、空を見ながら食べる朝ごはんは格別です♪



DSC04140.jpg   朝ごはんの後は、まったりと。。 何気に上の階に目をやると・・・恐らくスイートルームだろう大きなバルコニーでガウン姿の2人がゆったりとルームサービスの朝ゴハンを食べていました。なんとも優雅な・・・ここは時間の流れが異なるようです。



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アマルフィ海岸 Hotel Santa Caterina [旅行]

今回の旅の目的のひとつ、アマルフィ海岸へ
DSC04159.jpg   こーんな細い道を走ります。135号線に近い感じ・・・・


DSC04162.jpg   と思っていたら、大間違いでした!対向車線を大型バスがものすごい勢いで走ってきます。完全にこちらの車線に出っ張ってる。。と思いよく見るとセンターラインがない。。かなり怖いです。


DSC04025.jpg   そんな細い道をドキドキしながら1時間30分ほど走ると、アマルフィへ到着!


DSC04153.jpg   アマルフィ中心部から5分ほど走ると、目的のサンタカテリーナホテルへ到着。海が目の前の素敵なホテル。


DSC04158.jpg   ホテルエントランス正面の景色。ずっといても飽きない景色です。


DSC04019.jpg   白を基調としたお部屋。床はタイル張り。広々としていて気持ちいい♪ 


DSC04021.jpg   バスルーム。こちらも十分な大きさ。


DSC04023.jpg   お部屋からも海が見えます。お風呂に入ったあと、ここでゆっくり・・・いつも時間の経過と違います。

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今年もバラが満開 [家・雑貨]

今年も家のバラが咲きました。満開です。
DSC04610.jpg   毎年同じように、同じ季節に同じことができること。当たり前ですが、そのことに感謝。今年ほどそう感じたことはありません。


DSC04614.jpg   春先寒かったためか、アブラムシが少なく、花がたくさんつきました。


DSC04615.jpg   今年で3回目のラベンダー。なーんにもしないのに、春になると綺麗な花を咲かせてくれます。


Grand Hotel Vesuvio 朝ごはん [旅行]

ナポリのホテルの朝ゴハン。
DSC03878.jpg   朝ゴハンはホテルの2階で。ハム、ソーセージ、サラミに、数種類のチーズ、パン類のほかに、あまーいペイストリーやケーキがなぜかたくさん。。朝食は7時から10時までですが、7時代なんて誰もいない。あ、誰か来たと思ったら日本人!


DSC03773.jpg   このモッツァレラが本当においしかった!ほどよい歯ごたえと柔らかさ、絶妙です。たぶん特別なものではなく、ごく普通のモッツァレラなんだろうけど、やっぱり本場、おいしい。後ろに見える小さな瓶は「オリーブオイル」と「バルサミコ」。ミニサイズだけど味はGOOD。毎朝、モッツァレラ+トマト+オリーブオイル+バルサミコは、いただきました。生野菜が無かったのは残念。ヨーロッパの朝ご飯では、生野菜のサラダ系ってお目にかからない。ハム、ソーセージはいっぱいあるのに。


DSC03774.jpg   チョコレートケーキに、ナポリのお菓子「スフォリアテッラ」。朝から甘いものたくさんです♪


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青の洞窟へ その2 [旅行]

いよいよ青の洞窟に入ります。
DSC03670.jpg   青の洞窟入り口のバス停から階段を下ると、青の洞窟の洞穴?の真横に出ます。そこには案内板も何もなし。一体どこでお金を払うか、そしていくらなのか全くわからないまま小船に乗り込みます。小船には船頭さん1名とお客さん3,4人が乗り込みます。


DSC03671.jpg   まず、洞窟前に停まっている船(写真では後ろに見える船)に近づきます。船には料金表示が記載されています。やっと理解できました。ここで青の洞窟の入場料を払うのです。入場料と税金で1人12.5ユーロ。2人で25ユーロ。海路でやってきた人たちも、同じ場所で入場料を支払います。何やら最近税金が上がったようなことが書いてありました。


DSC03674.jpg   支払いを済ませると、いよいよ洞窟に向います。ただし、順番待ち。。。この間に船頭さんが、洞窟の入り口をすり抜ける際の注意点を説明してくれました。「絶対に手や腕を小船の外に出さないこと、完全に寝そべること」私たちの小船の順番になりました。「いくぞーー」と言いながら、入り口をすり抜けます。波は穏やかでしたが、それでも濡れました。すぐ目の前に岩が見え、本当に狭い!動きやすく水に濡れても良い服装で行くことをお奨めします。


DSC03677.jpg   中は以外と広く、天井も高い。何より幻想的な景色にただただびっくりするのみ。外の世界(下界)と違う、別の世界に来たという感じ。


DSC03681.jpg   ゆっくり洞窟の中を1周します。時間にすると3,4分だと思うのですが、意外と長く感じました。1周する間に船頭さんが写真を撮ってくれたり、カンツォーネを歌ってくれたり、楽しい時間でした。


洞窟に入るときと同様に、再度寝そべって、外に出ます。すると、、、やはりやはり船頭さんが「チップね。2人で10ユーロちょうだい」ですって!チップはその人の気持ちでしょ。チップを渡すと、元の小船の乗り場に戻ったのでした。チップを渡さないと、どうなるんでしょうね・・・(後日、色々調べると、チップの相場はもう少し安いことがわかりましたが、まあ、楽しいと思ったわけだし、、と自分自身で納得しました)
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青の洞窟へ その1

今回ナポリに3泊した理由は「青の洞窟」にどうしても入りたいということから。5月の洞窟に入れる確率は7,8割。ならば3回チャンスがあれば、1度ぐらいは入れるだろうと思っていました。
さて、、ナポリ到着日は豪雨。翌朝、目が覚めて外を見ると曇り空。あーあ。でも波は穏やかで風もない。。これは行ってみる価値はあるだろうと、朝ゴハンを食べて、歩いて港へ。船のチケット売り場のお姉さんに聞いても今日青の洞窟に入場できるか否かはわからないと言う。やっぱりカプリ島に行ってみないとわからないのね。とチケットを購入し、船乗り場へ。
すると、そこにはたくさんの人・人・人。みんなカプリ行きの船を待っている人たちでした。さてどこに並ぶのやら?と思い、案内板を探すもそのようなものは一切無し。案内所の姉さんに聞いても「1番から10番の船着場のどれかに到着するわ。到着したらわかる」という意味の無い回答。日本ならありえない適当さ。さらに10:10発の船にもかかわらず、時間になっても、船は遠くの方に見えているだけなのに、何のアナウンスも無し。


IMG_0187.jpg   結局船は7番船着場に到着。ここで皆が一気に動きだし、船の入り口へ。列を作るもどんどん横入りされる始末。私たちの目の前にも大きな体をしたラテン系一家族がお喋りしながら横から入ってきて、あれやあれやというまに列の中へ・・・・。見るからにお金持ちの一族。おじいさん、おばあさん、お母さんにお父さん。それから娘に、、、と10人近くの人が横から入るのですから、、私は開いた口がふさがりません。。。そんなことを言っているうちに出発のアナウンスも全く無く出発。



DSC03667.jpg   こぎれいな船でした。船に揺られること40分。カプリ島へ到着!ここでようやく「本日、青の洞窟入場可能」という案内板を発見し、一安心。


さて、ここから青の洞窟へ向かいます。ツアーの人たちはもちろん大多数の人は、この船着場から別の船で「青の洞窟」付近に向かい、入り口でさらに小船に乗り換えて青の洞窟に入ります。が、、私たちは陸路で「青の洞窟」の入り口まで行くことにしました。なぜなら、海路で「青の洞窟」に向かった場合、入り口付近で約1時間近く待たされると聞いたため、それなら入り口までバスを乗り継ぎ、入り口で直接小船に乗る経路にしたのです。結果的に、陸路にして大正解!バスを乗り継ぐのは少々面倒ですが、待ち時間ゼロ。すぐに小船に乗れるし、そちらの方が回転が速いように見えました。また費用的にも少しだけですが、安いと思います。個人で青の洞窟に向かう方は、ぜひ陸路で青の洞窟に行ってください。

IMG_0197.jpg   ①まず船着場から「カプリ地区」に向かうためにケーブルカーに乗ります。
だんだんお天気も良くなってきました。ケーブルカー往復分とバス1日券がセットになったチケットがお得。


IMG_0201.jpg   ②カプリ地区でアナカプリ行きのバスに乗り換えます。アメリカのスクールバスを彷彿させるミニバス。なぜミニバスか、、、その理由はバスが走り出してすぐにわかりました。



DSC03704.jpg   ものすごい狭い道を走るバスだからです。見晴らしは最高ですが、絶壁です。フェンスがあるところはまだ良いですが、無い箇所もあり、スリリングな気分を味わえます。バスの中で十字架を切りながらお祈りしているおじさんもいました。


DSC03705.jpg   こんな360度ヘアピンカーブもあります。常にクラクションを鳴らし続けながら走るバスに乗ること20分。アナカプリに到着です。



IMG_0207.jpg   ③アナカプリでさらにバスを乗り換え「青の洞窟の入り口」まで向かいます。車が本当にすれ違うことができるの?と疑いたくなるぐらい狭い道です。



DSC03670.jpg   やっと到着!ケーブルカーに乗ってから1時間ほどかかりました。このように陸路で青の洞窟の入り口まで向かう人は、私たちを入れて4,5組ほど。 下に見えるのは「青の洞窟」の入り口で小船の順番を待っている人たちです。青の洞窟はちょうど写真の右下のあたり。


つづく・・・
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ナポリのレストラン 「カルーソ・ルーフ・ガーデン」 

今回宿泊したホテル「Grand Hotel Vesuvio」の最上階の素敵なレストラン「カルーソ・ルーフ・ガーデン」へ。
DSC03754.jpg   まずはワインで乾杯! 実はこの時既にお店からのサービスでいただいた「スパークリングワイン」1杯をいただいた後・・・酔っ払いいい気分。で、、、写真がブレてしまいました。


DSC03755.jpg   パスタとメインをそれぞれ1品ずつ。パスタはこのお店のお奨め品「蒸したあんこうと貝を和えたリガトーニ」。ちょっと味の濃いあんこうが決め手になった一品。パスタはさすがイタリア。アルデンテで最高の出来あがり!


DSC03756.jpg   メインは蒸した鱈の上に、バジルとトマトをあえたオリーブオイルのソース。お魚も新鮮。おいしいオリーブオイルで、口当たりも軽くペロッと食べてしまいました。


DSC03761.jpg   お腹がいっぱいになってしまったので、デザートはパスして、レストランの外へ。暖かければ外でも食べることができるようです。ナポリの夜景を満喫。


DSC03749.jpg   ホテルの目の前にある卵城の夜景。もちろん、レストランの席からもバッチリ見えます。

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ナポリの街 [旅行]

旅行前「スリに気をつける」「タクシーにぼられないように注意」など、南イタリアはイタリアの中でも治安が良くないという内容ばかり。前回(十数年前)にイタリアを訪れた際、街にはジプシーが多く、何度もタクシーにボラれた記憶も。。そんなことで実は、久々に腹巻(お腹の中にパスポート等、貴重品を入れる袋)を買ってしまったほど。ちょっと緊張とともに降り立ったナポリ。
朝パリから飛行機で移動。悪天候のため、予定より2時間近く遅れてナポリ空港に到着。そこから公共のシャトルバス(アリバス)に揺られ、ナポリの街へ。バスの中から見るナポリの街は、雨のせいか、少し薄暗く、道端のゴミも目につきました。やっぱりちょっと危険な街かな、、というのが第一印象。

DSC03724.jpg   しかし実際は、ホテルの周りはとても美しい街、ナポリ。ホテルのあるサンタルチア地区は観光客も多く、治安の悪さは感じられず。みんなのーんびり歩いてます。


DSC03666.jpg   王宮近くのキアイア通り。ショッピング通りといわれ、特にお洒落なメンズのお店が多いこと!そして歩いている男性も素敵な方が多い。。そしてここも全く治安の悪さは感じられず。
またこのキアイア通り沿いには、ピッツェリア「ブランディ」があります。ブランディにも行きましたが、お味はまあまあ。私は「ダ・ミケーレ」の方が好みだな。


DSC03835.jpg   ナポリの下町「スパッカナポリ」。メイン通りを歩く限りそれほど治安の悪さは感じられず。よほど、香港や北京の方が危険な香りがプンプンする気がするなあ。


DSC03770.jpg   ホテルの部屋から見るナポリの朝の景色。すがすがしい気分。


DSC03751.jpg   同じくホテルから見る夕暮れの時の景色。私はちょっと暗くなってきた頃のこの時間帯の景色が好きです。

結局、ナポリ滞在中、危険だと思ったことはゼロ。タクシーにも何度も乗りましたが、どのタクシードライバーもきちんとしていて、値段も適正。今回の旅行を通して、イタリアの治安は改善されているなあという印象。警察官も街のいたるところにいるし。ただし、その分物価も十数年前のリラの時代に比べものすごく上昇。経済的には、だんだんヨーロッパが一国になっている感じがしました。
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ナポリでピザ [旅行]

ナポリといえば、ピザ。場所は中央駅から歩いて10分程度、ナポリらしいごちゃごちゃした街中にある「Da Michele」へ。お昼ではない(15時ぐらい)時間帯にもかかわらず、お店の前にはたくさんの人がいるので、すぐにわかります。
DSC03829.jpg   ものすごい大きさ。お皿から完全にはみ出しています!これで1人前、普通サイズのマルゲリータ。ピザは2種類のみ、マルゲリータとマリナーラ。席につくなりおじさんがやってきて注文を聞きにきます。ちなみに右にあるビンはこれも1人分のお水。どの人もこの組み合わせで注文。ちなみにピザは5ユーロぐらい。お水は1ユーロ。あわせて6ユーロとお値段もお手ごろ。生地はモチモチしていますが、以外と軽い。上にのっているモッツァレラがとってもおいしい♪ 完食しました。が、、結局この日の夕食は食べられず・・


DSC03826.jpg   紙の番号札をもらってジッと待ちます。順番に番号を呼ばれる仕組み。ただし、この呼び出しは「イタリア語」(笑)。本当にわからない・・・ボーっとしていると、自分の順番が過ぎてしまうので、定期的にお店のお兄さんに番号札を見せて「私はまだ?」って顔を売っておくと、自分の順番がきたら教えてくれます。お店の中は長テーブルに椅子が並んでいるだけのシンプルの一言。隣にはイタリア北部から来たイタリア人観光客。いろいろな国の人が同じピザを同じように食べている姿が、ある意味おもしろい。


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イタリア旅行 ナポリで食べたお菓子 [旅行]

ゴールデンウィークのイタリア旅行のお話を。日系の航空会社にイタリア直行便がないので、、、
成田からパリ経由→ナポリ→アルベロベッロ→マテーラ→アマルフィ→ローマ→パリ経由で成田に帰国。これから少ずつ紹介していきます。
まずはナポリで食べたお菓子から。ナポリには3泊滞在。
DSC03654.jpg   シチリアのお菓子「カンノーラ」。リコッタチーズが入ったお菓子。周りはちょっと固めでパリパリの生地。なんとなく、シナモン抜きの焼き八橋の感じ。思ったより甘くなくてGOOD! 旦那さんは、ナポリのお菓子貝の形をした「スフォリアテッラ」を食べていたのですが、なんと写真を撮る前に完食(怒)。そのぐらいおいしかったようです。


DSC03653.jpg   ホテルマンにこのあたりでおいしいイタリアのお菓子を食べたいと言って教えてもらったお店「Mary」。ナポリ王宮の前にあるギャラリアの中にあります。ただしテイクアウトのみ。いつもたくさんの人でにぎわっていました。


DSC03660.jpg   続いてお酒がたっぷりしみこんだ「ババ」。マルテイリ広場にあるGran Cafeでいただきました。王宮の前にあるナポリでは有名なCaffè Gambrinusにも行きましたが、お店や店員さんの雰囲気は断然こちらのほうが上。Caffè Gambrinusは店員に愛想もなく、流れ作業で物事が進んでいる感じ。まあそうしたくなるぐらい、すっごいお客さんの数なのですが・・・それに比べてこちらのカフェはゆったり、まったりできますので、お勧めです。



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第33回リアルサンプリングプロモーションin東京  特別招待席 応募開始 [新商品のお試し]

これまで何度も落選してきましたサンプル百貨店さんの「 リアルサンプリングプロモーション」。今回は、なんとこれまで一度も参加したことのない人を対象に「特別招待席」が!これは、応募でしょ。一度ぐらい行ってみたい・・

logo.gif   私は早速、ポチッと申し込み完了。期待して当選発表を待ちます♪ イベントは、3月29日 リーガロイヤルホテル東京。イベント詳細や、応募はサンプル百貨店さんから。 通常のお申し込み始まってます(3/1追記)。

オーストラリアのBills [おそとごはん]

先月オーストラリアに行った際、シドニーにある「Bills」へ。Billsの本店は、シドニーのメインストリートにあるわけでもなく、オペラハウスなど観光地からも離れた場所に、ひっそりと?!ありました。

DSC03571.jpg   コーンのパンケーキ。日本のBillsメニューには無かったかな??グリルしたトマトとベーコンも付いていて、ボリュームも満点。おいしゅうございました。


DSC03572.jpg   友達はオムレツをオーダー。これは、日本でもオーストラリアでもフワフワだったそう。


DSC03573.jpg   お店自体もそれほど大きくありません。お店に入ると、すぐに目についたのが大きなテーブルと日本人。 席にもすぐに案内され、日本のBillsの前にできる行列はここでは想像できません。 大きな窓から入るいっぱいの日差しが気持ちよく、ゆったりとした時間が流れる店内でした。

ちょっと驚いたのが、食べているといきなり日本語でスタッフがご挨拶。なんと、日本人のシェフ。私たちがいただいたメニューは、彼が作ったとか。。。。ここまで来て、日本人の作ったBillsの食事をいただくとは思っていませんでした。
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チョコレートスフレ [お菓子]

チョコレートのお菓子が続きますが・・・
DSC03593.jpg   出来立ての、アツアツ&フワフワのチョコレートスフレ♪ うーん、おいしいっ。幸せだーー


バレンタインデー ディナー [おうちごはん]

外食したと思って、今日はちょっと贅沢なお夕食♪

DSC03606.jpg   前菜は野菜のサラダ。大根、にんじん、かぶ、ビーツ、はす、ごぼうをオリーブオイルでオーブンで焼いたあと、ヴィネグレットであえてます。お野菜がいっぱい食べられます。


DSC03612.jpg   メインは、牛肉の赤ワイン煮込み。お休みの日なので、お昼すぎからコトコトと煮込みました。とっても良いお肉の塊を使ったので、さらにGOOD!やっぱり素材だ・・ 付け合せはトマトご飯。なんとドライトマトと生のプティトマトが入ってます。さっぱりとしていて、ソースにつけて食べてもおいしいーー


DSC03596.jpg   デザートはチョコレートタルト。バレンタインデーですから(笑)


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壱岐 海里 村上 [旅行]

長崎壱岐に旅行。長崎ですが、福岡 博多からフェリーで行きます。しかし、あいにく海は荒れ模様で、ものすごーーく揺れました(泣)。2等客船の広間に雑魚寝というちょっと辛い2時間30分でした。(実はジェットフォイルなら、快適な1時間ほどの船旅であることを、帰りに知る私たちでありました。絶対にジェットフォイルをお薦めします)、港からはタクシーで15分ほどで海里 村上に到着しました。
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15畳ほどのお部屋目の前は海。見晴らしが良く、とても気持ちの良いお部屋です。 全部で15部屋しかない、とてもこじんまりしたお宿なので、静かに過ごせます。
DSC03512.jpg 温泉からあがったあとは、お部屋でゆっくりするのも良いですが、お風呂の隣にあるリラクゼーションルームでゆったりすることができます。うーん、疲れがとれます。
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お宿には2つのレストランがありますが、私たちは和食のレストランへ。 こちらのお宿は、お料理が自慢ということで、とても楽しみ♪ 魚はもちろん、壱岐島内で野菜、いちご、牛肉などが獲れるということで、新鮮な食材を活かしたお料理が次から次へと出てきます。お刺身で食べられるアワビをしゃぶしゃぶ&炭焼きで♪ 朝食はイタリアンレストランで、焼きたてのパンと壱岐牛のたたきをいただき、大満足な1泊2日でした。

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