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お茶事におよばれ [着物]

知り合いの方のお茶事におよばれ。ご両親が作られたお茶室、お道具での「正午の茶事」。期待が膨らみます。どのお道具もすばらしいものばかりで、こんな風に私が触っても良いのかしらん?と思うばかり。。普段からお道具の扱いは慎重にしなければ、こういう本番?で粗相があってはいけませぬ。と改めて思い知りました。それにしても、季節を大いに取り込まれたお懐石やお道具でのおもてなし、至極のひと時。やはりお茶事は招く亭主側、招かれる客側、どちらでも楽しいですね。そんなお茶事に着たお着物です。
DSC03349.jpg   黄色の行儀の小紋。一つ紋。


DSC03351.jpg   グレー地の唐織の袋帯。かるーい帯です。

モダン柄の塩瀬の帯 [着物]

DSC02481.jpg   今日は着付け教室大島に白の塩瀬の帯を合わせました。 白地にモダンな鮮やかな色合いの帯に一目惚れ。


DSC02479.jpg   とてもしめやすい帯です。

初詣のきもの [着物]

元旦は、朝からおせちをいただいてから、初詣へ。今年は着物を着ました。
kanako-1.jpg   紫色の小紋に、花織の名古屋帯を合わせて。今回は、和装ブラジャーさらしメイクブラ」をつけてみたところ、胸元スッキリとさせることができました。いつもはどうしても、胸元が浮いてしまう感じになるのですが、押えつけ効果によってそれを防ぐことができるのだと思います。これからはこれを愛用したいと思います。


kanako-3.jpg   実家の近くの神社へ。あとで気が付いたのですが、(寒くて)手袋をはめたママでした。茶色の手袋は着物に合わない・・・反省

炉開き [着物]

お茶事のお稽古へ。11月は「炉開き」のお茶事です。
DSC01985.jpg 茶系の小紋に、洒落袋帯を合わせて。


DSC01989.jpg   先日購入した板谷なおみさんの風呂敷バッグに、お稽古グッズを入れて。


DSC01991.jpg   財布などは、同じ板谷なおみさんの「がまぐちバッグ」に入れて。おそろいで持ってもいい感じ♪


秋のお茶会 [着物]

秋のお茶会へ。今回は先生がお席を持たれたので、東(お手前)、半東、水屋、下足番と、朝から夕方まで大忙し。朝は6時に家を出発。
DSC01978.jpg   お手前もあるので、ブルーの色無地で。帯揚げ&帯締めはピンクを使って明るめに。そういえば紗の色無地も同じような色だったなあ・・・。朝は慌てないように、4時起き。平日よりずーっと早起きだわ(笑)


DSC01977.jpg   色とりどりのお花の模様の袋帯。やさしいグレー地なので、あわせるお着物の色は選ばない、重宝な帯です。


DSC01981.jpg   最後にお水屋でお席のお菓子をいただきました。「初雁」だそうです。今回のお席のテーマ「秋の野山」にぴったりのお菓子です。

風呂敷バッグ [着物]

暑い、暑いといっているうちに、8月も半分以上が過ぎてしまいました。
お盆が過ぎ、やっと普通の?暑さに戻ってきたので、久しぶりに着物を着てお稽古に。

風呂敷バッグを持って。古代ちりめん収集家「板谷なおみ」さんデザイン風呂敷で作ったバッグ。実はこれ、90cm角の風呂敷で作ったバッグ。
DSC01906.jpg  


DSC01905.jpg   風呂敷なので、丈夫で、お茶や着付けのお稽古道具もすっぽり入ってしまうので、便利。お気に入りの一品に追加。


DSC01904.jpg   あともう一つ、暑い夏にぴったりなステテコ型の裾よけ太ももからふくらはぎにかいた汗を吸い取ってくれ、サラサラ快適気分で着物を楽しめますね。



盛夏の着物 [着物]

まだ梅雨は明けていませんが、気温はすっかり夏。今日は、着付け教室和食マナー講座。最高気温31度という予報にもかかわらず、着物を着て出かけなければなりません・・・。こんな日に、どうして着物なのよ~ とちょっと気がめいる私。覚悟を決めてクーラーの部屋で着付け。最近は20分ほどで仕上げることができるようになったので、支度も楽になりました。和食マナー教室には総勢40名の生徒さん全員がお着物姿。この暑い日に結構、すごかった。
DSC01879.jpg   夏の色無地の着物に、名古屋帯をあわせました。私、なぜかこの色系の着物が多い・・・たしか冬の色無地も似た色だわ。やっぱり好みの色を選んでしまうのかな。

DSC01878.jpg   暑い時期に袋帯は大変。名古屋帯だと、簡単に締められて軽いので便利です。着物が地味系の色なので、帯は明るく!

DSC01876.jpg   一旦着てしまうと、いがいと暑く感じないのは、綿麻の下着にしたからかな? でも道歩く人からは気の毒そうに眺められてしまいました。

単の着物 [着物]

6月からは単の着物。梅雨の晴れ間で良いお天気なので、着物を着て着付け教室お茶のお稽古へ。
DSC01797.jpg 一見無地のように見えますが、レンガ色とカーキ色の角通し江戸小紋。きっちりしゃっきりとして着やすい着物。あわせる帯によって、お茶事でも、街着になる便利な着物だと思います。

DSC01798.jpg 八寸の紬帯を合わせて。とてもしめやすい帯。お太鼓も綺麗に決まります。春から初夏にかけて重宝します。

DSC01802.jpg 近くから見た角通し。長じゅばんも単。夏は洗える長じゅばんが便利。

縞の大島紬 [着物]

今日は着付けのお教室。上着を羽織らず帯びつけで歩けるこの季節は、着物と帯の組み合わせに特に気を使います。
前回に引き続き、紬の着物で。
DSC01668.jpg ちょっとわかりづらいですが、縞の柄です。


DSC01671.jpg 前身ごろには、刺繍が施されているちょっと変わった紬です。かぶ、だいこん、しいたけなどのお野菜が刺繍されています。


DSC01673.jpg 花帯の名古屋帯を合わせて。明るい色の帯を合わせて、紬とのコントラストを楽しみます。ちょっとしたお出かけ着にぴったりです。


DSC01676.jpg 今日の着付けは・・・帯がイマイチ。襟元は良くなってきました。というのが、自己評価(笑)

大島紬 [着物]

着付け教室お茶のお稽古へ。4月に入り暖かくなってきたので、紬の着物を出してみました。

DSC01607.jpg   母の大島紬。ちょっと地味かな?


DSC01606.jpg   と思ったので、派手目&春らしい帯をあわせてバランスを。刺繍の帯です。


DSC01604.jpg   最近はやっと一日中着ていても、崩れなくなってきました。ちょっとは上達したということかな?


春のお茶会の着物 [着物]

今日は護国寺でのお茶会。全部で8席のお席が設けた大寄せのお茶会。(全部のお席に入れるわけがなく・・・3席にお席入り。)
気持ちの良い温かさで、お席入りを待っている間もお庭の木々の春を堪能。春の雨に降られることも多いこのお茶会、待ち時間がつらーいときも多いんです。でも今年は春の日差しももと、とても気持ちの良い時間を過ごせ、リフレッシュできました♪

DSC01560.jpg 先週と同じチョウチョ柄の小紋に、春秋のコートを着てお出かけ。襟元には、共布で作られたお花があしらわれています。


DSC01561.jpg 白地の名古屋帯をあわせて。この帯は最初に作ってもらった帯。白地の帯はどんな着物にも合わせることができ重宝しますね。


タグ:お茶

初春の着物 [着物]

最高気温も10度を超す日が続き、3月にも入ったということで。今日は春らしい着物を着てみました。
DSC01535.jpg   小さなチョウチョ柄の小紋。この着物は大人になって最初につくって貰った着物です。それからウン十年経ちますが、まだまだ違和感なく着ることができる着物ってすごいです。


DSC01534.jpg   ウサギの柄の袋帯。この袋帯は超軽量袋帯。すごーく軽い♪ 今日初めて締めましたが、「後ろに帯をつけている」という感じが全くなく、締めていることを忘れてしまいます。長時間締めていても疲れません。これはヒットだわ~。


DSC015311.jpg   初春のコーディネート

タグ:着物 着付け

更紗小紋 [着物]

今日は着付け&お茶のお稽古。

  更紗小紋。様々な小さな柄が組み合わされています。温かみのある茶系の着物

  この時期にぴったりの桜の花びらの入った帯揚げ。帯揚げは色を合わせて。

着物で春を先取り [着物]

午前は着付け教室、午後はお茶と、一日中、お稽古日。
今日の着付けの授業内容は、「マナーとコーディネート」。授業では、自分のコーディネートを説明します。
ということで、今日の着物のテーマは、“春”。まだまだ寒い日が続きますが、気分だけでも春らしく ということで。

  グレー地 ちりめんの小紋。雪輪とお花の柄。桜のような花びらが所々に散っています。この着物に、春らしい白系の名古屋帯、帯揚げと帯締めは黄色やクリーム系をあわせ、全体的に明るいトーンでまとめました。帯揚げの黄色と八掛の色も合わせています。

  絞りの名古屋。きれいなピンクオレンジ色が気に入っています。地の色も真っ白ではないので、やさしい感じの帯です。

寒い日の道行コート [着物]

朝から着付け教室。先週、いまひとつだった帯結びのリベンジとばかりに、同じ絞りの着物、塩瀬の帯で再度挑戦。(先週から着物、帯がそのママだったいう説も・・・)
寒い時期には、紫色のお気に入りの道行コートを着て。

  年齢を問わず、長く着ることができて、着物の色もあまり選ばない色、そして好きな色 ということから、濃い紫色のコート。光の加減で赤や緑、黄色がところどころを見えます。 地厚で、長めのコートなので、寒い12月から2月に活躍!

被布襟。
お花の形になっているボタンがお気に入り♪
(うっ、着物の襟が左右対称じゃない。。今気がついた・・)

今週は、なんとか・・・うまくいった かな? 先週から帯揚げ、帯締は黄色に変えて。

絞りの着物 [着物]

母から譲りうけた絞りの着物を着てお茶のお稽古に。本来、茶道には絞りの着物は合わないと聞きますが、お稽古なので失礼して。

  絞りの着物は、軽くて暖かくてこの季節にはぴったりです。

  塩瀬の名古屋帯を合わせました。宝づくしのお太鼓柄の帯です。 塩瀬の帯はやわらかく、形がとりずらいので、お太鼓の形が良くありません。まだまだ練習が必要です。

初釜の着物 [着物]

今日は初釜。あいにくの雨でしたが、着物を着て、先生のお宅に伺いました。

今日、初めて下ろした着物。一見色無地のように見えますが、行儀の小紋。黄色の着物が欲しくて作ってもらいました。あわせる帯によって、少し改まった席から、カジュアルまで使える着物です。

今日は唐織の袋帯を合わせました。軽くて、とっても締めやすい帯です。

冬の着物 [着物]

今日は朝から着付け教室
グレー地のちりめんの小紋に、ベージュ色の名古屋帯をあわせました。

  雪輪の柄
  お茶席用の帯としても良い「名古屋帯」

夏の着物 [着物]

単の小紋(ブルー)に紗袋(グレー)をあわせました。これから着付け教室です





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